直接の答え:ローカルとクラウドの 2 種類

「バージョン履歴をいくつ・どれくらい残せるか」は、どちらの保護方法を使っているかによります。両者でルールが異なります:

  • ローカル手動スナップショット(無料): あなた自身のデバイス上に保存され、完全にあなたが管理します。いくつのバージョンを、どれくらい残すかはすべてあなた次第です——TopoBlocks が自動で整理することも、こっそり旧バージョンを削除することもありません。代償として本体ストレージを消費し、このデバイス上にしか存在しないため、機種変更やデバイス紛失で失われます。
  • クラウドのバージョン履歴(World Pro サブスクリプション): World Pro(¥22/月、20GB) に含まれ、自動のクラウドバックアップとバージョン履歴を提供します。いくつのバージョンを、どれくらい残せるかは、あなたのプランのルールに従い、20GB の容量の影響を受けます。正確な枠はアプリ内が基準です——ここで具体的な数字を固定して、誤った期待を与えることはしません。

スナップショットとバックアップが別物だと先に理解したい場合は、スナップショットとバックアップの違いは何か をご覧ください。

いくつ残しても、復元で上書きされることはない

これは TopoBlocks の レッドライン(譲れない一線) です:いくつのバージョンを保持していても、どの旧バージョンを復元しても「新しいコピーの作成」であり、現在のワールドを上書きすることは決してありません。保持された各バージョンにはハッシュ、サイズ、出所の情報が付き、追跡・照合が可能です。つまり、安心して複数のバージョンを残し、いつでも任意のバージョンに戻せるということです。一度の誤操作で今の進捗を上書きする心配はありません。どのバージョンを選び、どう復元するかは、ワールドのバージョン履歴を復元する方法 をご覧ください。

どう選ぶ:ローカルで十分か、クラウドが必要か

  • たまにいくつか節目を残したいだけで、デバイス間は気にしない: ローカル手動スナップショットで十分です。無料、即時、完全に自分で管理できます。ただしデバイスに紐づくことを忘れないでください。
  • 長期保持、デバイス間アクセス、デバイス紛失対策が必要: この場合はローカルでは不十分なので、World Pro に登録してクラウドのバージョン履歴とバックアップを有効にすることをおすすめします。20GB の容量で何個・どれくらい残せるかはプランのルールに従い、価格と枠はどちらもアプリ内が基準です

クラウドに課金するか迷っている場合は、まずワールドを オフラインアーカイブとして保存 して自分で控えをとり、その上で自動化されたクラウド履歴が必要かどうかを決められます。ローカルでもクラウドでも、ソースファイルは常に保持され、追跡可能で、復元は常に新しいコピーです。